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クラウドサービス

クラウドサービスに関する簡単メモ、メリット、デメリット、種類等

成人になると、自分の道を行くこと。 - 2017/03/18(DOJEUN)

She is the life of the party.(彼女はパーティーの盛り上げ役だ/彼女はムードメーカーだ)


クラウドシステムとは

ネット上のどこかにあって仕事をしてくれているが、
どこにあるかはよく分からないサービスを、クラウドと呼ぶ。
 ウェブメールが代表的クラウドサービス。
 従来のメールは自分のパソコンに「Windows Liveメール」や「Outlook」や
「Thunderbird」などのソフトウエアをインストールしてから利用が可能だった。
 ウェブメールは「Internet Explorer」や「Chrome」などのブラウザーがあれば
 場所に関係なく利用が可能。

メリット

 サービスを試して見て自分にあるなら使い続ける。
 ソフトウェアーを購入してパソコンにインストールする作業が必要無い。
 バージョンアップ等の作業も不要。
 ハードウェアー購入がないので機器設置場所も必要ない。
 ハードやソフトを維持管理するための人手や電気代、ハードウエアの置き場にかかる家賃、
 セキュリティ対策費用など、運用コストが大幅に削減できる。
 「月額いくら」「1ユーザいくら」という従量課金のクラウドサービスは、必要な時に必要
 な分だけ利用して、サービスの利用料を支払う。
 必要最小限のサービス利用で無駄をなくす。

 ・社内サーバーが不要
 ・IT投資のリスク軽減
 ・常に最新でメンテナンスが不要
 ・導入や維持に関する社内担当者の負担軽減

デメリット

 ・カスタマイズが苦手
 ・サービス継続の不安

「IaaS(アイアース、イアース)」(Infrastructure as a Service)

インターネット経由で、デスクトップ仮想化や共有ディスクなど、
ハードウェアやインフラ機能の提供を行うサービス。
HaaS(Hardware as a Service)と呼ばれることもある。

「PaaS(パース)」Platform as a Service

 インターネット経由での、仮想化されたアプリケーションサーバやデータベースなど
 アプリケーション実行用のプラットフォーム機能の提供を行うサービス。

「SaaS(サース、サーズ)」Software as a Service

利用者が必要なときに、ネットワークを通じてソフトウエアを使う形態。
 インターネット経由での、ウェブメール(GMail, Yahoo!メール)、
グループウェア、顧客管理、財務会計などのソフトウェア機能の提供を行うサービス。
 以前は、ASP(Application Service Provider)などと呼ばれていた。

クラウドサービスを利用する場合には、

データがクラウドサービス事業者側のサーバに保管されているということ、
インターネットを介してデータなどがやりとりされることなどから、
十分な情報セキュリティ対策が施されたクラウドサービスの選択が重要であるという
ことを理解した上で利用することが大切。

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