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椅子の座り方

日常生活で椅子に座る時間が多いので正しい座り方を整理して置いて参考にする。

相手の顔(目)を見ながら会話すること。 - 2017/03/18(DOJEUN)

He'll come around.(いずれ考え方を変えてくれるよ/いずれ分かってくれるよ)


一番腰に負担をかけているのは、立っているときではなく座っているとき。
座ると、股関節が曲がって腹筋がゆるむため、座ったときは上半身の重さを
背中や腰の筋肉、脊椎と椎間板で支えることになり、腰に通常以上の負荷がかかる。

深く椅子に座る。
椅子と机の間隔を開けすぎない。
背もたれとお尻がピッタリとつくようにして座る。
そうすると、腰の骨が起きて90度の角度で座ることができるはず。
腕はそれぞれ90度前後で曲げるようにする。
デスクワークをしている人は常にパソコンの画面を見ているはずなので、
顎を引き正面にディスプレイが来るように、高さと角度を整える。
足を組んだり、前に投げ出したりしない。
足の裏全体が地面についていないと、上半身の重さがすべて腰に集中してしまう。
アゴを前に出さないようにする。
猫背の人は自然とアゴが前に出てしまう。すると猫背になり腰への負担がかかりやすくなり、肩こりの原因にもなる。
顔はいつも正面、顎をひく。
背中が丸まらないように、腰にクッションを置いてみる。

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