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【Linux】Linuxのディレクトリ構造

基礎的に知って置くlinuxのディレクトリ構造

今望んでいることが本当に価値があるのか?(金、家、余裕、知り合い、頭脳。。。) - 2017/03/18(DOJEUN)

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/  ルートディレクトリ
/bin  システム管理者(root)と一般ユーザー向けの基本コマンド
/boot  システム起動時に必要なファイルを格納している。
/dev  システム全体に関わる設定ファイルやアプリケーションに関する設定ファイルが格納されている。

/etc  設定ファイル
/etc/opt/  optの設定ファイル
/etc/X11/  X Window System、 version11用の設定ファイル
/etc/sgml/  SGMLの設定ファイル
/etc/xml/  XML の設定ファイル

/home  ユーザーのホームディレクトリ
/lib  システムの起動時に必要なものと、「/bin」や「/sbin」ディレクトリにあるコマンドを実行するのに必要なライブラリが保存されている。
/lib64  64bitの場合は、/libの代わりにこのディレクトリを使う
/mnt  ファイルシステムの一時的なマウントポイント用ディレクトリ
/media  CD-ROMなどのリムーバブル媒体(media)のマウントポイント
/opt  実行時に書き換えられないアプリケーションソフトウェアパッケージ
/proc  カーネルやプロセスに関する情報をテキストで表示する仮想ファイルシステム。仮想的なファイルシステムになるため、ファイルのように見えますが、実際のディスクに存在しない。
/root  root用ホームディレクトリ
/run  実行時の可変データ格納用(再起動時に削除される)
/sbin  システム管理用コマンド
/srv  システムに提供されたサイト固有のデータ
/tmp  ファイルなどを一時的に保管するディレクトリ。再起動すると、ディレクトリ内のファイルは削除される。

/usr  プログラムやカーネルソース
/usr/bin/  /binと同じだが、基本的ではない
/usr/include/  標準 includeファイル
/usr/lib/  /libと同類
/usr/sbin/  /sbinと同じだが、基本的ではない
/usr/share/  アーキテクチャに依存しない共有データ
/usr/src/  ソースコード(カーネルのソースコードとそのヘッダファイル)
/usr/X11R6/  X Window System, Version 11 Release 6
/usr/local/  ホスト固有のローカルデータを格納する第三階層

/var  システムログなどの動的に変化するファイル
/var/lock/  使用中リソースを保持するファイル
/var/log/  各種ログファイル
/var/mail/  ユーザーのメールボックス
/var/run/  ブート以降の走行中システムに関する情報
/var/spool/  処理待ち状態のタスクのスプール
/var/spool/mail/  互換のために残された、かつてのユーザーのメールボックス
/var/tmp/  一時ファイル置場 (マルチユーザーモードではこちらの使用が推奨される)

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