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電源周波数(50Hz/60Hz)

なぜ、50Hz, 60Hzがあるのかメモ

何でも良いから世界一になれ! - 2016/07/14(DOJEUN)

pouring(ザアザア雨/ザアザア降り)


コンセントから取る「交流」の電気に、「50Hz」と「60Hz」の2つの
周波数がある。
世界中のほとんどの国では、「50Hz」か「60Hz」のどちらかに決まっている。

明治時代に入ってから電気が使われるようになった。
そのころ
東京には50Hzの「ドイツ製」の発電機、
大坂には60Hzの「アメリカ製」の発電機が輸入された。

新潟県の糸魚川(いといがわ)と、静岡県の富士川(ふじがわ)を
結ぶ線を境にして、西側では「60Hz」の電気を使う、
東側は「50Hz」の電気を使うということに決まった。

交流電気:
 電力会社から一般家庭に供給されている電気。
 電気のプラス(+)、マイナス(-)が1秒間に何十回と
 入れ代わっている。

周波数
交流の1秒間に繰り返す波の数。
単位はヘルツ(Hz)。
60Hzは1秒の間に60回繰り返すこと。

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